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2025.10.23
仲介手数料(売買編)
こんにちは!
今回で二回目となるブログの更新を行っていきます!
前回、賃貸の仲介手数料についてご説明しましたが、今回は売買の仲介手数料についてお話ししていきます。宜しくお願い致します。
売買の仲介手数料は売買の取引金額によって変動があります。具体的には、
200万円以下の取引 → 取引金額*5%*税
200万円を超えて400万円以下の取引 → 取引金額*4%*税
400万円を超える取引 → 取引金額*3%*税
となります。(以下は金額に含みます。超えるは金額に含みません)
200万円の取引の場合 仲介手数料は10万円*税となります。
では、400万円の取引の場合はいくらになると思いますか?
上記を参照した場合、400万円×4%で16万円*税でしょうか?
答えは、18万円*税となります。
では500万円の取引の場合は?15万円じゃないの?
答えは21万円*税となります。
これはなぜかというと、500万円の取引でも、500万円の中にある200万円は5%で計算する必要があるからなのです。同じように200万を超えて400万以下の部分に4%を掛けます。つまり500万円の仲介手数料は
200万円*5%=10万円(200万円以下)
200万円*4%=8万円(200万円を超えて400万円以下)
100万円*3%=3万円(400万円を超える)
上記で構成されていて、すべて足すと21万円*税となります。

また、売買は売る側と買う側にそれぞれ仲介手数料が発生します。例えば売りたい方から物件を預かり、募集した際に買いたい方が見つかった場合、それぞれに仲介手数料が掛かります。
500万円の物件であれば、それぞれに21万円*税の請求となります。
以上、売買時の仲介手数料の説明でした。
