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2026.7.23
宅建について(試験編)
こんにちは!前回宅建士の概要についてご説明しましたので、今回は宅建士の試験についてより深くご説明します。
宅建士の試験は年に1度で、7月ごろに応募する必要があり、10月に試験があります。その後11月に合格発表となります。
勉強時間 → あくまで目安ですが、独学の場合は600時間以上と言われています。
応募方法 → 郵送かインターネットから応募できます。受験費用の支払いと証明写真は必要だったと記憶しております。また、応募の締め切りもございます。
受験場所 → 通知が来ます。私の場合は地方の大学で受けました。
試験概要 → 制限時間二時間で50問の選択式マークシートです。答えは4択です。また、民法、都市計画法、宅建業法、税、その他等で構成されており、幅広く勉強する必要あります。
5点免除について → 上記の税、その他の5点を免除できる手続きです。(46問から50問まで)基本は不動産従事者が登録講習を受けることで5点免除の終了証が発行され、試験を申し込む際に申請する必要があるとのことです。登録講習の費用もそれなりに掛かるそうです。正直私は5点免除についてあまり詳しくないので、気になる方はご自身でお調べください。
合格率 → 毎年変動がありますが、合格点32点から36点の間で決まることが多く、平均15%と言われています。※50問の出題がある前提で記載しております。
以上となります。
宅建士の資格試験を受けた後に、登録事務講習を受け(2年間の実務経験がある場合は免除されます)県土整備事務所にて登録(住んでいる場所にて異なる可能性はございます)し始めて宅地建物取引士証が発行されます。
以上、宅建士の試験についての説明でした。
